長編小説は沖縄で

座間味に行くときは長編小説をいくつも持っていくというのは、サラリーマン時代からの習慣です。若いときはついつい面白くて、上巻だけでなく下巻まで読んでしまって明け方近くになるということもありましたが、沖縄での生活なら昼寝をすればいいだけのこと。今回もほぼ一日1冊のペースで読んで、宿の2階にある本棚に置いてきました。
実は以前は読んだ本は持ち帰り、自宅の本棚に並べていましたが、年寄りは身の回りのものを軽くしなければいけないということで2年くらい前に全部処分しました。自分が積み上げてきたものがなくなってしまうという寂しさはありました。これはダイビング中のビデオ撮影をやめることと共通するものがあります。
座間味の宿で本を読み終え、アマゾンに書評を投稿した後、2階の本棚に持っていくと、本の位置が少し変わっている。誰かが興味を持って利用してくれていると思うと、それはそれで嬉しいものです。
水中ビデオカメラ一式。貰い手はいるでしょうか。ビデオライト1灯は残して、多分新たに購入するデジカメの撮影時に使おうかとは思っていますが。

大阪に帰ってきて、読書量は格段に落ちました。テレビや食事、洗濯、掃除など、仕事をしていなくても時間が食われています。やはり次回も長編小説は沖縄で読むことにします。

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