座間味でダイビング 11日目 帰阪その2 (2016年10月27日)

昨夜は居酒屋で生ビールと泡盛1.5合でできあがり、半合を残して店を出た。アルコールに弱くなっているなと思う。21時半に就眠。今朝の起床は7時。目覚めは爽快。
飛行機は那覇空港を13:55に発つ。宿のチェックアウトは11時までなので、ぎりぎりまで過ごそうと、ぬるめの湯につかったりするが間が持たない。昨日のブログは一夜のうちに50回以上読まれているのにはびっくりした。私のドジがウケたのか、それともフェリーざまみのロゴ白塗りに興味が向いたのか。
することもないので、10時に徒歩で美栄橋からモノレールで那覇空港へ向かう。
私が歩いていて、誰も何も気にしないだろうに、日程を1日間違えていたことがバレそうな気がして気恥ずかしい。後ろめたさと似た気分で移動した。
空港に着いたのは10時半。出発まで3時間ある。11:40の伊丹行きには空席があるけれど乗せてくれないだろう。手荷物を預けて、とりあえずは食事。
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本日も快晴。空港からは渡嘉敷島がくっきりと見える。ただ空港の拡張工事のクレーンが無粋に並んでいるのは興ざめに思う。食後は普段は行かない2階の土産物売り場を巡り、結局何も買わなかった。その中で笑ってしまったのがゴーヤビーチサンダル。ゴーヤの凸凹がついた緑色のものだ。他にクマノミやナンヨウハギのネクタイがあり、サラリーマン時代なら買っていたと思う。
しかし手荷物として預けることができないバッテリー類をいれたナップザックが重く、正午には搭乗待合室に入った。
その正面には沖縄から持ち出せない植物に付いている害虫(アリモドキゾウムシ、ミカンキジラミ、イモゾウムシ)の模型があった。今までこんなのがあるなんで気が付かなかった。しかし趣味が悪いと思う。
あとはひたすら読書と思っていたが、登場を案内するアナウンスの声が妙に甲高く、耳について集中できなかった。いつもならこんなことはないのに。しばらくして読書できないパターンに気がついた。出発が迫っているのに登場していない人がいて呼び出す時、苛立ちが声に表されていて、トゲを感じて活字を追うことができないのだ。もちろんマイクを握る女性にもよるけれど。そのことに気がついてからは、アナウンスが終わるまで外を眺めて過ごした。
その間に戦闘機のスクランブルが4回続いた。計8機が飛び立っていった。小さい機体なのに旅客機とは比較にならないほどの音を立てて飛び立っていく。
なんだかんだと、時間を潰して、ようやく飛行機に搭乗した。いつものように北に向かって飛び立つと、やや左に向きを変えた。眼下にはチービシ、渡嘉敷島の先に座間味島が見えた。またね。

蛇足:「帰阪その3」に続く予定。

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