座間味でダイビング 0日目 (2016年10月16日)

午前8時、座間味村のホームページで高速船クィーンざまみが運航されることを確認した。4日ぶりの運行。那覇に泊まることはない。ラッキー。
自宅から駅に向かう坂道を下りながら、時間を確認しようとしたら腕時計がない。旅行の時以外は使っていないけれど、昨夜は腕にはめたはず。鬱陶しくて寝ている間に外してしまったのかな。ならば普段、時計としても使っている万歩計・・・もない。座間味で持ち歩いていたら水没する可能性が高いので置いてきた。ならば携帯電話だが、袋に入れてザックに放り込んでいるので、いちいち取り出すのは使い勝手が悪い。困ったもんだ。ただ座間味には自宅に忘れたのと同じ腕時計を置いているので、不自由はしないだろう(腕時計の話の背景は下記を参照のこと)。
 ダイバーズウォッチは持っていません
 http://20564487.at.webry.info/201009/article_5.html
飛行機は10:55発なので、自宅を出たのは9時15分。乗り継ぎが悪くても10時には伊丹空港に到着できる。
が、空港に着いてびっくり。手荷物検査に長蛇の列。10時30~40分に出発する佐賀や熊本便の人は行列を超して荷物を預けている。とりあえず最後尾についたが、「あと何分かしたら沖縄便も優先されるのだから律儀に並ばなくてもいいのではないか」あるいは「2階の手荷物預かりに行こうか」ということ。
結果的に10:47になって、沖縄便の手荷物の優先預かりとなり、2階の保安検査場に向かったが、ここも大混雑で、優先的に通過させてもらった。
なお、2階の手荷物預かりはガラガラだった。ここを知る人は少ないし、職員も余程のことがない限り案内することはない。一見するとプレミアムクラス専用に見えるのだが、その脇には一般用もあるのだ。ただしこの内容は転載禁止。マル秘。Your Eyes Only.
「煙草を吸いたい」「お茶を買いたい」と思いながら通路を急いだ。何しろ既に11時を回っている。11番搭乗口からB-777に乗り込んだ。割と空いているなと思ったが、私より遅れて乗り込んでくる人々が多く、最終的にはほぼ満席となり、出発は11:20となった。「たばこ~!」と悔やまれた。

飛行機は雲の絨毯の上を進んでいたので、地上は見えなかった。でも与論島付近から雲がなくなった。いつもなら沖縄本島を横切って回り込み、南から那覇空港に降りるのだが、今回は本島を左に見ながら北からの侵入コースで伊平屋島、伊是名島、伊江島などが確認でき、そのまま着陸となった。それにしても随分と低い高度で飛んでいるのが実感できた。要するに嘉手納の飛行機の邪魔にならないようにしているのだ。
25分遅れで到着した那覇は快晴、気温は30℃、湿度も高い。高速船の出る泊港北岸には冷房がないので冷房の効いた待合所のある「とまりん」までタクシーに乗り、チケットを購入した。
「とまりん」から北岸までの通路の屋根は完成していて、陽射しを避けることができ、ありがたい。雨の日も助かるのだが、途中の橋の上には屋根がない。沖縄っぽい中途半端さと感じるのは私だけだろうか。
クィーンざまみは40%くらいの乗船率。例によって冷房は強く、那覇空港で脱いだ上着と靴下を着用し、ブログを入力した。以前は船尾で吸えたのに、最近はここでも「たばこ~!」

阿嘉島経由で到着した座間味島。これから那覇に向かう人で桟橋はいっぱい。さすがは日曜日。桟橋には糸満在住のN藤さんがいて、来週の土日にもやってくるという。
洋一君が迎えにきてくれていて、他の人も出迎えるとのこと。さっさと一人で宿に向かった。
明日からは同じ船でやってきた3名で潜ることになる。うち一名は以前にご一緒したことのある菊○さんだが、ずいぶんお歳を召されたように思う。
夕食時にビール。この宿の食事は量が多いので、これは欠かせない。今日はダイビングをしていないので、21時半から始まる「ログづけ」と称する宴会はパスして、眠るつもり。移動で疲れているはずだから中途覚醒がなければいいけれど。

蛇足:伊丹空港の手荷物検査で私の前の女性が「アイコスの充電器」を指摘されて、スーツケースを開けて取り出していた。私はカメラ用、ひげ剃り、モニター用などバッテリーとともに機内に持ち込んだが、いつもながら重い。
出発が慌ただしかったせいか、聞いてみたいと思っていたサムスン製のスマートフォンの使用禁止のアナウンスはなかった。残念。

"座間味でダイビング 0日目 (2016年10月16日)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント