接写用ビデオライトを自作する(10) 電池ハウジングの閃き(3)
電池をON-OFFするスイッチとしてチルドスイッチを用いれば、外部からの操作は不要と考えました。チルドスイッチとは、振動スイッチとも呼ばれ、傾斜により内蔵のボールが転がってON-OFFになるというもので黒い部分の長さは15mm程度です。
【参考:水銀スイッチ】傾くとスイッチがはいるという機能は子供の頃の工作ではとても魅力的でした。現在のようにボールが動いてOn-Offするのではなく、小さなガラスの空間に電極が2本出ていてそこに閉じ込めた水銀が傾き方により電極間をつないだり離したりするという構造でした。表面張力が強く金属光沢の液体の動きはとても不思議でした。今ではその毒性からあまり見かけなくなりましたが。
しかしいちいち傾けて使うのも面倒なので、その後いろいろと「思考錯誤」するうちに、ケースの外から磁石を動かしてスイッチを作動させればいいと思いつきました。
すると電池ハウジングに詰めるものは流動性が担保できる粘弾性物質である必要性はなくなります。風呂場などで使うシリコーン樹脂で全体を埋め、電池交換のための出入り口にグリスを詰めることで済むかもしれません。
ダイビングや沖縄に関する小ネタ情報(上が次の情報で、下が前回の情報です)
次の情報は未公開です
接写用ビデオライトを自作する(11) 電池ハウジングの閃き(4)
http://20564487.at.webry.info/201012/article_11.html
接写レンズで撮影するための距離のとり方
http://20564487.at.webry.info/201012/article_7.html
【参考:水銀スイッチ】傾くとスイッチがはいるという機能は子供の頃の工作ではとても魅力的でした。現在のようにボールが動いてOn-Offするのではなく、小さなガラスの空間に電極が2本出ていてそこに閉じ込めた水銀が傾き方により電極間をつないだり離したりするという構造でした。表面張力が強く金属光沢の液体の動きはとても不思議でした。今ではその毒性からあまり見かけなくなりましたが。
しかしいちいち傾けて使うのも面倒なので、その後いろいろと「思考錯誤」するうちに、ケースの外から磁石を動かしてスイッチを作動させればいいと思いつきました。
すると電池ハウジングに詰めるものは流動性が担保できる粘弾性物質である必要性はなくなります。風呂場などで使うシリコーン樹脂で全体を埋め、電池交換のための出入り口にグリスを詰めることで済むかもしれません。
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接写用ビデオライトを自作する(11) 電池ハウジングの閃き(4)
http://20564487.at.webry.info/201012/article_11.html
接写レンズで撮影するための距離のとり方
http://20564487.at.webry.info/201012/article_7.html

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