座間味でダイビング 4日目(2019年10月7日)

昨日まで一緒に潜った女性が16時の船で那覇へ。そのため午前中に2ダイブ、9:00、10:30の出港となった。午後にも潜るかと聞かれたけれど拒否。そんな疲れることはしたくないと余裕。
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快晴。今日も船は港を出て右に舵を切った。座間味島の西端をさらに右に。「多分(昨日行けなかった)、男岩に向かう」と確信し、実際、その通りだった。
男岩(写真)は座間味島の北端の岬のさらに先にそそり立つ巨岩。ブリーフィングで30mまで潜り、ピグミーシーホース(タツノオトシゴの仲間)を観察するという。男岩の傍の水深5mほどの棚に船をつけ、一斉に飛び込んだ。キビナゴの群れが目の前を横切る。岩の近くでは砕けた波の泡が白いスクリーンを作っている。そこにバラクーダ5匹がシルエットとなって並んでいる。いい写真が撮れそうだとは思ったが、耳が抜けない。
下からガイドの洋一君が私を見上げている。少し浮上、少し浮上を繰り返すが耳が抜けない。海面まで浮上するもやはり耳が抜けない。で、諦めた。水深30mは無理。
BCDに思い切り空気を入れ、蛍光色のストラップのついたハウジングを船に向けて振る。水面に浮かんでいるだけでは頭はスイカの漂流物にしか見えないからだ。フィンは岩から離れるようにあおりキック。すぐに船長の安弘さんが気付いてくれて、下の洋一君にOKサインを出した。
Max Depth 6.4m、Dive Time 1分のダイビングは終了した。本日の2本目はキャンセルし、明日は私以外にダイバーはいないということでoffとした。
ダイバー2人を回収した船は安室島の東をまわって帰港。座間味島一周の旅は完結。
暇じゃ。

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