座間味でダイビング 0日目(2019年10月3日)

自宅を出た時には小雨が降っていたが、傘をさすほどのものでもない。駅に着くと、宝塚線の服部天神駅の踏切のトラブルで電車が止まっているとのアナウンスがあったが、石橋行きの電車が到着するまでに再開となった。
伊丹空港に着く頃には晴れていた。空港はここ数年、改装が続いていて、チェックインカウンターが工事のため減っていたが、人は少なく、すぐに通過できた。
搭乗口は13番。前回までは改装のため壁に遮られていたところ。喫煙所とトイレが近かった11番の方が良かったと思うが、今後はここを利用することになるのだろう。
飛行機はB-777。搭乗率は30%程度だった。定刻の11:00にドアは閉められたけれど、テイクオフは11:30だった。伊丹空港では通常北に向けて滑走するが、今日は南に向いて飛び立った。着陸時に南向きだったことは2回経験しているが。離陸時は初めてのこと。飛び立ってすぐに左を向き、右下に服部緑地、太陽の塔を見た後右に旋回し、雲の中に入った。多分、関西空港の離着陸に影響しないように十分な高度をとって、関空上空から高知方面を目指したのだろう。
ずっと雲の上を飛んでいたが、陸地が見えたのは徳之島上空から。以後は雲が点在するものの晴れ。海が青い。
飛行機を降りると、ムッとした熱気に包まれた。この時期の沖縄の第一印象だ。到着が遅れて荷物が出てくるのも遅かったので、泊港までモノレールを利用せず、タクシーで移動した。途中で高速船の運航の確認をしていないことに気付く。昨日調べた波の予想で完全に安心していたのだろう。で、船は定時に出航した。
座間味港に到着し下船すると、乗船する人々の列の中に洋一くんご夫妻が並んでいた。聞けばこれから二人で那覇に出て、奥様はご懐妊のためそのまま四国の実家に帰るという。台風で島から出れず、今日になったそうだが、私からすれば顔だけでも見れてよかったと思う。
写真は座間味港入港時の船尾からの澪。左端に堤防の上の赤い灯台が見える。すみません、初日の写真はこんなもんです。
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