座間味でダイビング 7日目(2018年10月25日)
快晴。港を出た船はやや右寄りに舵を切った。「元キンメの根」に行くのかなと思っていたら、さらに右にまがり、嘉比島を超えた。もしやという期待が湧き、その通りになった。ポイントは3月に初めて潜った「サクバルの裏」、阿嘉島の人たちが「アググァ」と呼んでいるところ。水深1~3mには一面のサンゴ、10mほどの崖があり、その下の海底は白砂に根が散在するという、いろいろな景観がコンパクトにまとめられている。入江の中なので流れはなく、魚たちはやや小ぶりで、他のポイントで見かけるものよりもおっとりとしているように感じる。前回とは異なるコースどりでゆっくりと周った。
エントリーすると海面近くにロクセンスズメダイ(写真)が群れていた。太陽の光を浴びて白が映える。
「儀名」か「阿真」でたまに見かけるオグロクロユリハゼ(写真)がそこら中にいたのに驚いた。結構シャイな魚だが、たくさんいたので、穴に引っ込ませても次々に接近を試みることができた。
サンゴの合間にテングカワハギ(写真)がいた。わりと大きな個体だったので、これならと思ってビデオのようにカメラで追って、ここだというシーンでシャッターを切った。構図としては下が空きすぎだがドンマイ。
午後は「阿真ビーチ前」。前回とは異なるコースを巡った。白砂の海底をゆっくりと巡った。
レアなチビッコの撮影に皆は時間をかけていたが、あの砂煙の中に入る気はなし。離れたところでテッポウエビとハゼの動きを見ていた。
私にとっての圧巻は浅瀬にいた3年ものの雌雄のコブシメだった。最初に見つけたのは雄で、すでに黒くなって警戒していた。近くに雌もいた。この時期にペアでいるのは珍しいと思う。
ちなみに身体の横に縞模様のあるのが雄、丸い点があるのが雌です。
エントリーすると海面近くにロクセンスズメダイ(写真)が群れていた。太陽の光を浴びて白が映える。
「儀名」か「阿真」でたまに見かけるオグロクロユリハゼ(写真)がそこら中にいたのに驚いた。結構シャイな魚だが、たくさんいたので、穴に引っ込ませても次々に接近を試みることができた。
サンゴの合間にテングカワハギ(写真)がいた。わりと大きな個体だったので、これならと思ってビデオのようにカメラで追って、ここだというシーンでシャッターを切った。構図としては下が空きすぎだがドンマイ。
午後は「阿真ビーチ前」。前回とは異なるコースを巡った。白砂の海底をゆっくりと巡った。
レアなチビッコの撮影に皆は時間をかけていたが、あの砂煙の中に入る気はなし。離れたところでテッポウエビとハゼの動きを見ていた。
私にとっての圧巻は浅瀬にいた3年ものの雌雄のコブシメだった。最初に見つけたのは雄で、すでに黒くなって警戒していた。近くに雌もいた。この時期にペアでいるのは珍しいと思う。
ちなみに身体の横に縞模様のあるのが雄、丸い点があるのが雌です。





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