座間味でダイビング 0日目 (2018年3月1日)
沖縄行きの飛行機は11:00発。だから9:00に自宅を出ることにしていた。
相変わらず睡眠がうまくとれないでいる。今朝も3:45に目覚めてしまい、6:00に再入眠した。枕元で電話が鳴る。
「SECOMの◯◯ですが、まだご在宅ですか?」
思わず時計を見ると10:00。完全に寝過ごしてしまっている。旅行の際にはSECOMに出発時刻と帰宅時刻を知らせていたけれど、時間が過ぎても外出のサインが出ないため確認の電話をかけてくれたのだ。感謝。が、時間がない。
出発当日の朝に詰め込む荷物をチェックし、 普段なら便所サンダルで出掛けるところをスニーカーにして駅までの坂を早足で下った。幸い、駅前にはタクシーが停まっていて乗り込んだのは10:13。運転手は女性。切羽詰まっている旨を告げると、信号の少ない近道ルートで走ってくれ、空港に到着(10:27)。間に合った。
チェックインカウンターに並んでいると、11:00の沖縄便と羽田便の人間を先に通してくれた。手荷物検査の通過は10:40。この辺りから余裕が出てきて、11番搭乗口に人が並んでいるのを確認して、スモーキングルームへ。10:55に飛行機に搭乗したけれど、3人連れが遅れて入ってきて、扉が閉まったのは11:15だった。
13:35、那覇は快晴。気温は20℃。飛行機を出るとムッとした空気に包まれた。夏のような湿気はない。座間味への高速船の出航は15:00なので余裕。いつも帰阪時に利用する38番搭乗口に向かう。ここはバスで飛行機まで旅客を輸送する待合室だが、利用者は少なく、喫煙所もトイレも混むことはない。 2時間半の禁煙を解く。
タクシーで泊港北岸に到着したのは14:00。丁度、受付窓口が開いたところだった。
高速船クィーンざまみの乗船率は20%くらいだった。外海に出ると、やや波が高く、船首のかきわけた飛沫が窓にかかる。だんだん冷房が効いてきて、バッグにしまったジャンバーを取り出し、膝掛けにして本を読んでいた。
出迎えてくれたのは智也くん。他に商工会の人たちが下船してくるとのことで、一人でさっさと宿に向かった。いつもならオーナーが入口に立って出迎えてくれ、握手をするのだが不在。那覇に出ているのかな。
なんじゃかんじゃと手続き等をして、303号室へ。1年のうち1ヵ月をこの部屋で過ごしている。荷物を解いて、いつものように配置した。机の上のiPadの存在感が、Macintoshに比べて希薄な気がする。ブログ入力開始。
途中で気になったのが枕カバーからの芳香。実は甘ったるい臭いはあまり好きではない。女性の香水も苦手で、長時間を一緒に過ごすと頭痛がおきてしまうこともある。これだから女性と密に接することがないのだろうか。昨年10月は枕カバーから臭いが抜けるまで3日かかった。多分、芳香剤の入った洗剤を使い始めたのだろう。ということで早速洗濯して臭いを消した。
写真は今年の春のオリオンビール「いちばん桜」です。
相変わらず睡眠がうまくとれないでいる。今朝も3:45に目覚めてしまい、6:00に再入眠した。枕元で電話が鳴る。
「SECOMの◯◯ですが、まだご在宅ですか?」
思わず時計を見ると10:00。完全に寝過ごしてしまっている。旅行の際にはSECOMに出発時刻と帰宅時刻を知らせていたけれど、時間が過ぎても外出のサインが出ないため確認の電話をかけてくれたのだ。感謝。が、時間がない。
出発当日の朝に詰め込む荷物をチェックし、 普段なら便所サンダルで出掛けるところをスニーカーにして駅までの坂を早足で下った。幸い、駅前にはタクシーが停まっていて乗り込んだのは10:13。運転手は女性。切羽詰まっている旨を告げると、信号の少ない近道ルートで走ってくれ、空港に到着(10:27)。間に合った。
チェックインカウンターに並んでいると、11:00の沖縄便と羽田便の人間を先に通してくれた。手荷物検査の通過は10:40。この辺りから余裕が出てきて、11番搭乗口に人が並んでいるのを確認して、スモーキングルームへ。10:55に飛行機に搭乗したけれど、3人連れが遅れて入ってきて、扉が閉まったのは11:15だった。
13:35、那覇は快晴。気温は20℃。飛行機を出るとムッとした空気に包まれた。夏のような湿気はない。座間味への高速船の出航は15:00なので余裕。いつも帰阪時に利用する38番搭乗口に向かう。ここはバスで飛行機まで旅客を輸送する待合室だが、利用者は少なく、喫煙所もトイレも混むことはない。 2時間半の禁煙を解く。
タクシーで泊港北岸に到着したのは14:00。丁度、受付窓口が開いたところだった。
高速船クィーンざまみの乗船率は20%くらいだった。外海に出ると、やや波が高く、船首のかきわけた飛沫が窓にかかる。だんだん冷房が効いてきて、バッグにしまったジャンバーを取り出し、膝掛けにして本を読んでいた。
出迎えてくれたのは智也くん。他に商工会の人たちが下船してくるとのことで、一人でさっさと宿に向かった。いつもならオーナーが入口に立って出迎えてくれ、握手をするのだが不在。那覇に出ているのかな。
なんじゃかんじゃと手続き等をして、303号室へ。1年のうち1ヵ月をこの部屋で過ごしている。荷物を解いて、いつものように配置した。机の上のiPadの存在感が、Macintoshに比べて希薄な気がする。ブログ入力開始。
途中で気になったのが枕カバーからの芳香。実は甘ったるい臭いはあまり好きではない。女性の香水も苦手で、長時間を一緒に過ごすと頭痛がおきてしまうこともある。これだから女性と密に接することがないのだろうか。昨年10月は枕カバーから臭いが抜けるまで3日かかった。多分、芳香剤の入った洗剤を使い始めたのだろう。ということで早速洗濯して臭いを消した。
写真は今年の春のオリオンビール「いちばん桜」です。

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