座間味でダイビング 2日目 (2017年3月1日)
小雨が降る中、出航。本日も腰の調子を考えて、1本のみ。向かったポイントは「ウルンヌ崎」。となると体長2cmほどの小物の撮影への挑戦が浮かんだ。
今回から使い始めたデジカメ=オリンパスTG4と純正ハウジングには顕微鏡モードという機能があり、接写ができる。例えば今回撮影したイソギンチャクモエビでは下のような写真となった。
が、うまく撮れた小物はこれだけ。この写真のように3cmまで接近しても逃げない被写体だから。
細長い棒のようなムチヤギに棲むガラスハゼは、15cmほどのところからは撮影できるが、それでは接写にならない。5cm辺りから撮影しようとすると逃げ回って落ち着かないし、何とか撮れてもガラスハゼではなくムチヤギにピントがあってしまう(写真)。
それはサンゴの先端にとまるアカメハゼも同様で、知らない人は写真を見せてもサンゴしか写っていないと思う絵にしかならなかった。
ビデオカメラなら接写レンズをつけることで30cmほどのところから撮影できたイソギンチャクモエビのような接写ができないのだ。
ただしビデオカメラで撮影した一コマを切り取って静止画にすると光量不足を感じていた。それに対し、フラッシュをたいた画像では鮮やかな色とくっきりとした輪郭が浮き上がる(下の写真はハナゴイ2匹、サラサハゼ)。ただしこれもある程度の接近(1m)を要してしまう。ビデオカメラに戻ろうかな。
今回から使い始めたデジカメ=オリンパスTG4と純正ハウジングには顕微鏡モードという機能があり、接写ができる。例えば今回撮影したイソギンチャクモエビでは下のような写真となった。
が、うまく撮れた小物はこれだけ。この写真のように3cmまで接近しても逃げない被写体だから。
細長い棒のようなムチヤギに棲むガラスハゼは、15cmほどのところからは撮影できるが、それでは接写にならない。5cm辺りから撮影しようとすると逃げ回って落ち着かないし、何とか撮れてもガラスハゼではなくムチヤギにピントがあってしまう(写真)。
それはサンゴの先端にとまるアカメハゼも同様で、知らない人は写真を見せてもサンゴしか写っていないと思う絵にしかならなかった。
ビデオカメラなら接写レンズをつけることで30cmほどのところから撮影できたイソギンチャクモエビのような接写ができないのだ。
ただしビデオカメラで撮影した一コマを切り取って静止画にすると光量不足を感じていた。それに対し、フラッシュをたいた画像では鮮やかな色とくっきりとした輪郭が浮き上がる(下の写真はハナゴイ2匹、サラサハゼ)。ただしこれもある程度の接近(1m)を要してしまう。ビデオカメラに戻ろうかな。




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