座間味でダイビング 8日目 (2016年10月24日)

残すところあと4ダイブ。今回はずっと晴天となる模様。
午前のダイビングは「トナカの瀬→小アシス」。昨日までの客はいなくなり、昨夜からの女性客1人。
先にエントリーして、根に取り付いた。なぜかここではいつもヘラヤガラを撮影している。庇がついた穴の中ではライトが映えて、全身が見やすいせいだろう。
女性は中性浮力を保て、安心してみていられる。ビデオに集中して撮影できた。が、被写体は意地悪なもの。撮影を始めると5~8秒くらいで隠れてしまう。ビデオライトが嫌われているのかな。せめて15秒、いい被写体でいて欲しい。とはいえ、ミヤケテグリやソリハシコモンエビ(アップ:写真)などを他人を気にすることなく、ゆっくりと撮れて満足。
女性は午後からお母様と合流し、ダイビングはお終い。午後は今回初めての貸し切りとなる。どこのポイントに連れて行ってくれるのやら。
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結局、午後は昨日と同じ「ハマナカ」でした。ただし客は私一人なので、20mの根の上から直接潜行した。根の上から見下ろしながら、先ずはハナヒゲウツボ(写真)のところに行く。前回とは逆の角度からの撮影。身体を大きく延ばしてくれたし、他の人のためには ひっこめたらいけないと思うこともなく大胆に寄ってライトを当てた。ただし次の被写体への移動の際に踏んでしまったのは緊張感の弛み。反省のポーズ(還暦の申年です)。
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被写体として「カンザシヤドカリ」(写真)を紹介されたときは「?」。でも白化したサンゴから顔を出す姿はいつもより動きが鮮明だった。
白いハダカハオコゼのペア(写真)2枚も圧巻。昨日よりも2匹が寄り添ってくれていて、動きもあって最高。
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最後はビデオライトのバッテリーがなくなってしまった(普段は2灯だが、部品が壊れて1灯だき)。
ビデオを撮った後も写真を撮影することができた。ビデオから落とす映像よりは露出時間が長いので色が鮮明になる。
他のダイバーのいないダイビングでのみ可能なワガママを満喫した午後でした。残りはあと2本。

蛇足:週の初めに高めで売りに出していた株も売れていた。嬉しい。

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