座間味でダイビング 9日目 (2016年2月16日)

時折小雨もぱらつく曇天。気温は13℃。寒い。午前の高速船は時化のため欠航。それでもダイビングに出かける。
なるべく港から近いところというリクエストに応えて、「ハマナカ」に潜る。ブイを取らずに、沖の根の上からドボンするいつものコース。
危惧していたハウジングのモニターはちゃんと作動してくれた。
前回は見れなかったハナヒゲウツボの成魚(写真1)と幼魚(写真2)を見ることができた。暗くてライトが効くし、客も2人だけなので、接写レンズも使った。他にロングクロウボクサーシュリンプ、オトヒメエビ(注1)、イシガキカエルウオ、クマノミ、オヤビッチャなどを撮影した。
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午後になって、陽も射してきた。
午後は「東牛(あがいうし)」に潜る。ビデオモニターが点灯しなかったが、何回かスイッチを押すうちに、鈍く反応してくれた。よかった。どこかに接触不良が生じているようだ。
ヨスジフエダイの群れは小さく、アカヒメジの群れの方が絵になった。
スミレナガハナダイは♂(写真3)1匹、♀(写真4)2匹。ビデオに収めようとするが、背景のサンゴにピントがいってしまい、まだサロンパス(注2)が未熟な♂だけが撮影できた。スミレヤッコは数秒のみで隠れてしまった。
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(注1) パソコンにデータを取り込んでみると、片手がなくなっている個体だったためボツ。
(注2) 雌雄同体で、雄になるとお腹に紫のサロンパスを貼ったような帯がくっきりと浮かぶが、写真は現在変身中。

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