隠岐島でダイビング 1日目 (6月2日)
モノレールを降りて伊丹空港のターミナルビルにつきあたり、右に曲がる。JAL側だ。普段はANAを利用しているので、久しぶりのことだ。関西空港ができる前は右側がANAとTDAだったけれど。
隠岐行きの飛行機は25番ゲート。まだ明石海峡大橋ができる前、徳島への出張でよく利用した記憶がある。その時の機体はYS-11。ずいぶん、古い話だなあ。
今回利用する機体はDHC8。フレンドシップ機(これも古い)と同じように客窓の上に翼があるプロペラ機だ。10:20の定刻に離陸し、神戸上空から北上し、25分のフライトで日本海に出た。宍道湖や境港、美保関が見える。それから20分ほどで隠岐空港に到着した。空港へのアプローチの際に、今回利用するショップ(隠岐の国ダイビング)が見えた。
空港に出迎えてくれていた自動車でショップに向かった。海に面したラウンジから15歩で横付けされた船に乗ることができ、風呂や更衣室も広々としている。駐車場も8台以上留めることができるなかなかの設備。しかも空港から15分。伊丹空港から80分で到着し、12:30に1本目のダイビングのため、出航できた。
今回の4日間、客は私一人だけという。なお、水中用の撮影機材は一切持ち込んでいないので、写真は陸上のものしかありません。
1本目のポイントは「海底造園」。15mほどの砂地の海底に何本もの柱が立てられた6畳間程度の人工の漁礁が点々と続いていて、それらを巡る。
エントリーしてすぐ、ミズクラゲの群れに出くわした。海底ではホンダワラとワカメがたくさん付いていて、スズメダイが群れる。確かに日本海の海だ。
しかし透明度は8m、水温は19℃。やはり冷たい。私しか客がいないのが理解できる。
2本目は1時間の水面休息ののち、「ツマグリ」というポイントに向かったが流れが速くて、その先の「大屋」。
25~30mの海底にそそり立つ岩々の壁沿いを巡るコース。初めて見るギンポやカサゴ、ムギワラエビ、大きなヒラメがいた。しかし足場がないので接写レンズを使ってのビデオ撮影は難しい。
透明度は15mほどあったが、水温はなんと16℃。我ながら酔狂と感じた。
ショップの自動車で宿まで送ってもらい、缶ビールを飲みながら入力している。インターネットが接続できるということで選んだ宿だ。Wi-Fiでの接続はパソコンにとってもスマートフォンにとっても快適である。しかも日経平均株価は300円も上昇してくれていたので、その画面は見ていて楽しいものだ。
ということで午後6時。晩ご飯を食べに出かけます。
隠岐行きの飛行機は25番ゲート。まだ明石海峡大橋ができる前、徳島への出張でよく利用した記憶がある。その時の機体はYS-11。ずいぶん、古い話だなあ。
今回利用する機体はDHC8。フレンドシップ機(これも古い)と同じように客窓の上に翼があるプロペラ機だ。10:20の定刻に離陸し、神戸上空から北上し、25分のフライトで日本海に出た。宍道湖や境港、美保関が見える。それから20分ほどで隠岐空港に到着した。空港へのアプローチの際に、今回利用するショップ(隠岐の国ダイビング)が見えた。
空港に出迎えてくれていた自動車でショップに向かった。海に面したラウンジから15歩で横付けされた船に乗ることができ、風呂や更衣室も広々としている。駐車場も8台以上留めることができるなかなかの設備。しかも空港から15分。伊丹空港から80分で到着し、12:30に1本目のダイビングのため、出航できた。
今回の4日間、客は私一人だけという。なお、水中用の撮影機材は一切持ち込んでいないので、写真は陸上のものしかありません。
1本目のポイントは「海底造園」。15mほどの砂地の海底に何本もの柱が立てられた6畳間程度の人工の漁礁が点々と続いていて、それらを巡る。
エントリーしてすぐ、ミズクラゲの群れに出くわした。海底ではホンダワラとワカメがたくさん付いていて、スズメダイが群れる。確かに日本海の海だ。
しかし透明度は8m、水温は19℃。やはり冷たい。私しか客がいないのが理解できる。
2本目は1時間の水面休息ののち、「ツマグリ」というポイントに向かったが流れが速くて、その先の「大屋」。
25~30mの海底にそそり立つ岩々の壁沿いを巡るコース。初めて見るギンポやカサゴ、ムギワラエビ、大きなヒラメがいた。しかし足場がないので接写レンズを使ってのビデオ撮影は難しい。
透明度は15mほどあったが、水温はなんと16℃。我ながら酔狂と感じた。
ショップの自動車で宿まで送ってもらい、缶ビールを飲みながら入力している。インターネットが接続できるということで選んだ宿だ。Wi-Fiでの接続はパソコンにとってもスマートフォンにとっても快適である。しかも日経平均株価は300円も上昇してくれていたので、その画面は見ていて楽しいものだ。
ということで午後6時。晩ご飯を食べに出かけます。

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