座間味でダイビング 3日目 5月8日(木)

今朝は分厚くない雲が空を覆っていた。午前のダイビングのため、機材をセットしていて、ダイビングコンピュータが見当たらないのに気がついた。ビデオハウジングのアームに巻いていた筈なのだがない。部屋に忘れたのかもしれないと思ったけれど、後で確認しても見当たらなかった。結局、コンプレッサー室で発見された。朝ハウジングのねじが固くてプライヤーを借りた時に落としたようで、午後からは安心して潜れる。
とりあえず、アナログゲージで、トナカの瀬に潜る。ここはクマノミ5種類がみえるところ。昨日、トウアカクマノミを見ているので、日本でみられる6種類を観察できることになる。が、他に客が4名いたので、その周辺で別の被写体をみつけては撮影していた。
一口にクマノミといっても、美しい被写体とそうでない被写体がいる。体色だけでなく、棲んでいるイソギンチャクの形や色、上からでなく横から撮影できるかどうかも重要なポイント。それにビデオ操作がしやすい足場も必要になる。たかがクマノミ、されどクマノミといった感じ。写真は長さ12mmのクマノミのベイビー。
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午後からは少し晴れてきた。午後はウフタマ。白砂に点在する根を巡った。ドリフト(流れに乗って移動)の筈が逆ドリフトとなり、ビデオハウジングを片手に、底の岩や砂地を手でつかみながらの移動となった。ケラマハナダイやキンメモドキ(幼)の群れなどを撮影する。写真はタコ。警戒色と思われる白い縞が突然現れた。
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イソギンチャクエビがペアでいたけれど、カメラを寄せすぎてイソギンチャクに触れてしまい、イソギンチャクを引っ込めてしまった。初めての経験。
帰りにフェリーの出港とすれ違う。デッキにいた飛○さんご夫妻が気づいてくれて、互いに手を振り合った。
現在はかなり強く日差しが射している。空には薄雲が点在する程度。つかの間の夏。

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