座間味でダイビング 2日目 5月7日(水)
1日3本のダイビングはしんどいと言っておきながら、本日は3本。他の客のリクエストでナイトダイビングが行われることになったから。2007年10月以来の日が暮れてからのダイビングとなる。ナイトダイビングは好きだけれど、客の少ない時期を狙って座間味に来ていたので、自分からはリクエストすることはなかった。
今日も終日曇天、時々小雨も混じっていた。
午前のダイビングはニシバマ。以前はとても楽しみにしていたポイントだが、アザハタがいなくなって砂をかき出せなくなり24mの根が砂に埋まってしまったため、メインはトウアカクマノミという淋しいポイントになっている。潜るたびに同じ構図で撮影せざるを得ない。
また浅瀬に戻ってきてからも濁りがあるためイマイチ撮影する気になれない。バックはすっきりとした青であってほしい。
午後はウルンヌ崎。ドリフトで白砂に点在する根や珊瑚を巡る。途中でオドリハゼを見つけた。ビデオライトFIX7000αでは強すぎるので、FIX1000の方を用いたが、すぐに引っ込んでしまった。クマノミが卵に水を送る姿や、ハナビラクマノミの撮影にはFIX7000αの効果は抜群。ビデオを撮影中に静止画も撮影した。
夕食時のビールはお預けで、19:30に出航した。場所は午後と同じウルンヌ崎。午後のダイビングの時にフロートを仕掛けておき、そこからのエントリーとなる。
ナイトダイビングが2回目のご夫婦とは別行動で、付近の岩を巡った。残念ながらブダイは見つけられなかったが、大きなソウシハギが平たい岩に張り付いて寝ているところなどを撮影した。
ではこれからビールにありつきます。
今日も終日曇天、時々小雨も混じっていた。
午前のダイビングはニシバマ。以前はとても楽しみにしていたポイントだが、アザハタがいなくなって砂をかき出せなくなり24mの根が砂に埋まってしまったため、メインはトウアカクマノミという淋しいポイントになっている。潜るたびに同じ構図で撮影せざるを得ない。
また浅瀬に戻ってきてからも濁りがあるためイマイチ撮影する気になれない。バックはすっきりとした青であってほしい。
午後はウルンヌ崎。ドリフトで白砂に点在する根や珊瑚を巡る。途中でオドリハゼを見つけた。ビデオライトFIX7000αでは強すぎるので、FIX1000の方を用いたが、すぐに引っ込んでしまった。クマノミが卵に水を送る姿や、ハナビラクマノミの撮影にはFIX7000αの効果は抜群。ビデオを撮影中に静止画も撮影した。
夕食時のビールはお預けで、19:30に出航した。場所は午後と同じウルンヌ崎。午後のダイビングの時にフロートを仕掛けておき、そこからのエントリーとなる。
ナイトダイビングが2回目のご夫婦とは別行動で、付近の岩を巡った。残念ながらブダイは見つけられなかったが、大きなソウシハギが平たい岩に張り付いて寝ているところなどを撮影した。
ではこれからビールにありつきます。


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