本の紹介(18) 上里隆史著:島人もびっくりオモシロ琉球・沖縄史 (角川ソフィア文庫)
年表は巻末に載せていますが、見る必要はまずありません。短いエピソードを繋いで、説得力のある沖縄の歴史が展開します。
豚肉やゴーヤチャンプルーなど現在の「沖縄料理の歴史」は100年に満たないとか、現代で言うニートは島流しにあうなど面白い話が続きます。それでいてヤマトと中国との狭間で揺れる琉球王国の歴史もしっかりと学べます。
何よりこれまでに読んだ沖縄の歴史本の中で一番分かりやすく、ポイントを抑えたものでした。
巻末には本書の元になった著者のブログのアドレスも掲載されていました。
目からウロコの琉球・沖縄史
http://okinawa-rekishi.cocolog-nifty.com/
覗いてみると、ドラマ「テンペスト」の第6回「八重山の流刑者」の解説があり、八重山の役人組織や史実との整合性などの解説が書かれていました。なんとテンペストの時代考証をされたそうです。
それ以外のお話も結構面白いネタが多く、本を買うよりも絶対お得です(でも買ってあげてください、とても面白く構成されていますが)。
是非上記のブログを訪問の上、「人気プログランキング」のボタンをクリックしてあげてください。
追記:著者の了解を得て、トップページ左にリンクを貼りました。是非ご利用ください。
参考:本の紹介(11) 池上永一:テンペスト
http://20564487.at.webry.info/201101/article_6.html
本の紹介(18) 株式会社レッカ社著:ここまでわかった! 深海の謎 (PHP文庫)0508
http://20564487.at.webry.info/201105/article_7.html
豚肉やゴーヤチャンプルーなど現在の「沖縄料理の歴史」は100年に満たないとか、現代で言うニートは島流しにあうなど面白い話が続きます。それでいてヤマトと中国との狭間で揺れる琉球王国の歴史もしっかりと学べます。
何よりこれまでに読んだ沖縄の歴史本の中で一番分かりやすく、ポイントを抑えたものでした。
巻末には本書の元になった著者のブログのアドレスも掲載されていました。
目からウロコの琉球・沖縄史
http://okinawa-rekishi.cocolog-nifty.com/
覗いてみると、ドラマ「テンペスト」の第6回「八重山の流刑者」の解説があり、八重山の役人組織や史実との整合性などの解説が書かれていました。なんとテンペストの時代考証をされたそうです。
それ以外のお話も結構面白いネタが多く、本を買うよりも絶対お得です(でも買ってあげてください、とても面白く構成されていますが)。
是非上記のブログを訪問の上、「人気プログランキング」のボタンをクリックしてあげてください。
追記:著者の了解を得て、トップページ左にリンクを貼りました。是非ご利用ください。
参考:本の紹介(11) 池上永一:テンペスト
http://20564487.at.webry.info/201101/article_6.html
本の紹介(18) 株式会社レッカ社著:ここまでわかった! 深海の謎 (PHP文庫)0508
http://20564487.at.webry.info/201105/article_7.html


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