本の紹介(11) 池上永一:テンペスト
池上永一:テンペスト 全4巻(角川文庫)
沖縄出身の著者が描く、まだ沖縄が琉球王国として、薩摩と中国の二重支配を受けていたころから琉球処分にかけてを舞台にした物語です。座間味の阿護の浦や慶良間のスイカといったものも登場します。
著者の作品の多くは沖縄を題材としていて、この本もいつものように著者の独自の空間に引き込まれ、その世界だけに通用する世界観の中でストーリーを楽しんだ次第です。結末はいつも妙にハッピーなのに、本書では少し罪悪感を感じるウチナンチュでした。
長編小説は座間味で読むことにしているのですが、
http://20564487.at.webry.info/201003/article_36.html
2月の座間味では浅田次郎の中原の虹 全4巻(講談社文庫)とダブるため(座間味滞在中に読み切れない)、正月の休みに読んだ次第です。
追記:テンペストのドラマと同時進行でいろいろと解説をしてくれているブログがありました。
本の紹介(18) 上里隆史著:島人もびっくりオモシロ琉球・沖縄史 (角川ソフィア文庫)
http://20564487.at.webry.info/201108/article_24.html
本を買うよりも面白いブログを紹介しています。
本の紹介(12) 水口博也:クジラ・イルカ生態写真図鑑
http://20564487.at.webry.info/201102/article_15.html
本の紹介(10) 伊藤 勝敏著:ウオヅラ コレクション(保育社)
http://20564487.at.webry.info/201101/article_2.html
追記:本日、母親が退院しました。
沖縄出身の著者が描く、まだ沖縄が琉球王国として、薩摩と中国の二重支配を受けていたころから琉球処分にかけてを舞台にした物語です。座間味の阿護の浦や慶良間のスイカといったものも登場します。
著者の作品の多くは沖縄を題材としていて、この本もいつものように著者の独自の空間に引き込まれ、その世界だけに通用する世界観の中でストーリーを楽しんだ次第です。結末はいつも妙にハッピーなのに、本書では少し罪悪感を感じるウチナンチュでした。
長編小説は座間味で読むことにしているのですが、
http://20564487.at.webry.info/201003/article_36.html
2月の座間味では浅田次郎の中原の虹 全4巻(講談社文庫)とダブるため(座間味滞在中に読み切れない)、正月の休みに読んだ次第です。
追記:テンペストのドラマと同時進行でいろいろと解説をしてくれているブログがありました。
本の紹介(18) 上里隆史著:島人もびっくりオモシロ琉球・沖縄史 (角川ソフィア文庫)
http://20564487.at.webry.info/201108/article_24.html
本を買うよりも面白いブログを紹介しています。
本の紹介(12) 水口博也:クジラ・イルカ生態写真図鑑
http://20564487.at.webry.info/201102/article_15.html
本の紹介(10) 伊藤 勝敏著:ウオヅラ コレクション(保育社)
http://20564487.at.webry.info/201101/article_2.html
追記:本日、母親が退院しました。


この記事へのコメント