接写レンズで撮影するための距離のとり方

接写レンズを使用するには被写体との間に適切な距離をとることが必要となります。せっかく接写レンズをつけたのにあまり拡大できないとか、エビの頭ではなく胴体にしか焦点が合わないといったこともその距離感を養うことが大切になります。
私の場合、陸上でハウジングに接写レンズをつけて、机の上においたペットボトルなどを撮影することでその距離感を得ています。
先ずペットボトルは小さな文字が表示されている面を手前にします。で、接写レンズを装着して最大ズームでカメラを接近させピントの合う位置を探ります。また次にズームを中程度にして同様にピントの合う距離を見つけます。
次に文字面を斜めにします。するとどれくらいの奥行で焦点が合うかがわかります。
この感覚を水中に持ち込んで撮影します。
実際にはピントがあったと思ったところから、少し接近させるあるいは僅かにズームアウトさせるのが無難でしょう。モニターの解像度はHDVよりも低いのですから。

できるだけ近づいて、ピントが合ったら少し離れて、それでも寄れるだけよって・・・言葉にするのは難しいノウハウです。

ダイビングや沖縄に関する小ネタ情報(上が次の情報で、下が前回の情報です)
接写用ビデオライトを自作する(10) 電池ハウジングの閃き(3)
http://20564487.at.webry.info/201012/article_8.html
接写用ビデオライトを自作する(9) 電池ハウジングの閃き(2)
http://20564487.at.webry.info/201012/article_6.html

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