接写用ビデオライトを自作する(6)
当初はLEDに集光レンズをつけ、そのままエポキシ樹脂で固めればいいだろうと考えていましたが、やはり水漏れ対策としては不十分と考え、PETボトルの蓋をカバーにすることにしました。またLEDの前面のカバーには、透明性の高いガラスアンプルの底が良いと思いました。
さてその後も適切な材料はないかと目を光らせる日々が続きます。
気になっている点は
(1)PETボトルの蓋の材質はPP, PEといわれています。エポキシ樹脂が苦手な素材です。他の材質で適当なものはないだろうか。
(2)うまく放熱ができるだろうか(水中だから大丈夫だろうけれど、熱がこもる可能性がある)
(3)不細工でない電池用ハウジングの可能性はないか
という点です。
(2)に関しては、ペットボトルの蓋に穴を開けて背面にネジをつけて放熱を促すことを考えました。ただし水密性を確保するためにネジとLEDの間には金属板をいれるのが良いでしょう。昔の壁に貼り付けるマグネットの内側の金属板が丁度LEDをいれるのに適していました。
が、翌日、上記の図を作成していて気がつきました。
「金属とガラスに囲まれた空間にはコードを入れる穴が作れない」
やれやれ。
一円玉を使いたいという誘惑に駆られながら、そこで穴開け加工がしやすく柔らかい金属板を探しました。アルミ製の円板またはアクリル円板などを考えましたが、手元にある素材のアルミメッシュ板を用いることにしました。これなら板の両側に流しこむエポキシ樹脂が結合できるので強固な水密が可能になるでしょう。
ガラスアンプルに関しては、学生の頃、薬学だったので化学実験のためのガラス細工をしていた経験もあり、底の方だけでカットしました(ヤスリで傷をつけて熱した硝子棒を押し当てます)。しかし約3㎜の高さのアンプルの壁はとても薄くて脆弱ですぐにひびが入ってしまいました。これもボツ。
その後いろいろと考えて、PETボトルの蓋より硬いウイスキー(ジャックダニエル)の蓋を用い、アルミメッシュ板の上にLEDを置き、直径10mmと25mmのアクリル管の間にエポキシ樹脂を充填することとしました。
以上、かいつまんで書きましたが、かなりの時間を要しています。
ダイビングや沖縄に関する小ネタ情報(上が次の情報で、下が前回の情報です)
接写用ビデオライトを自作する(7) 配線
http://20564487.at.webry.info/201011/article_31.html
2本の煙草を持ってダイビングに
http://20564487.at.webry.info/201011/article_28.html
さてその後も適切な材料はないかと目を光らせる日々が続きます。
気になっている点は
(1)PETボトルの蓋の材質はPP, PEといわれています。エポキシ樹脂が苦手な素材です。他の材質で適当なものはないだろうか。
(2)うまく放熱ができるだろうか(水中だから大丈夫だろうけれど、熱がこもる可能性がある)
(3)不細工でない電池用ハウジングの可能性はないか
という点です。
(2)に関しては、ペットボトルの蓋に穴を開けて背面にネジをつけて放熱を促すことを考えました。ただし水密性を確保するためにネジとLEDの間には金属板をいれるのが良いでしょう。昔の壁に貼り付けるマグネットの内側の金属板が丁度LEDをいれるのに適していました。
が、翌日、上記の図を作成していて気がつきました。
「金属とガラスに囲まれた空間にはコードを入れる穴が作れない」
やれやれ。
一円玉を使いたいという誘惑に駆られながら、そこで穴開け加工がしやすく柔らかい金属板を探しました。アルミ製の円板またはアクリル円板などを考えましたが、手元にある素材のアルミメッシュ板を用いることにしました。これなら板の両側に流しこむエポキシ樹脂が結合できるので強固な水密が可能になるでしょう。
ガラスアンプルに関しては、学生の頃、薬学だったので化学実験のためのガラス細工をしていた経験もあり、底の方だけでカットしました(ヤスリで傷をつけて熱した硝子棒を押し当てます)。しかし約3㎜の高さのアンプルの壁はとても薄くて脆弱ですぐにひびが入ってしまいました。これもボツ。
その後いろいろと考えて、PETボトルの蓋より硬いウイスキー(ジャックダニエル)の蓋を用い、アルミメッシュ板の上にLEDを置き、直径10mmと25mmのアクリル管の間にエポキシ樹脂を充填することとしました。
以上、かいつまんで書きましたが、かなりの時間を要しています。
ダイビングや沖縄に関する小ネタ情報(上が次の情報で、下が前回の情報です)
接写用ビデオライトを自作する(7) 配線
http://20564487.at.webry.info/201011/article_31.html
2本の煙草を持ってダイビングに
http://20564487.at.webry.info/201011/article_28.html



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