フィンについて質問を受けたけれど

会社のダイビングをする若い女性から「流れのあるところでも有効なフィンはどれがよいでしょうか」と質問を受けました。答えは「わかりません」でした。
私が座間味で常用しているダイビングサービスは、昔からのリピーターが多く平均年齢もかなり高く(注)、流れに逆らって泳ぐようなコースを嫌う人たちばかりです。私も流れに逆らっての移動はフィンキックはもちろん、岩を掴みながらでも嫌です。なにしろビデオハウジングを抱えているのですから。
私自身、ビデオ撮影に強い推進力のでるフィンを必要としていないため、残念ながら「どのようなフィンがよいか」という質問に答えるだけの知識も経験も持ち合わせていませんでした。
若いときはいろいろなフィン(プラナのアバンティやSプロのハイパーサンなど)を試しましたが、基本的には小ぶりのゴムフィンです。10年以上使っていたDivewaysのトライスターのゴムが劣化したため買い替えて、ここ3年ほどはGULLのパワーエムデンを使用しています。

(注)宿から出て桟橋を歩いていると、黄色やピンクのウェットスーツの人たちでいっぱいの船Aから黄色い歓声があがっています。シューシューとエアの音がします。タンクのセットをしているのでしょう。
我々も船Bに乗り込み、黙々とタンクをセットします。我々のウェットスーツは少し色の落ちた暗色系で、地味なものです。そして出航。
船Aの横を通るとき、「どうやって繋ぐのぉ」といった声が聞こえてきました。まだセットも終わっていないようです。そこで我々の船Bのおっさんの一人がぽつり、「やっぱりあっちの船には乗りたくないな」。我々は黙ってうなづきあいました。


ダイビングや沖縄に関する小ネタ情報(上が次の情報で、下が前回の情報です)
「減圧ソング」に「耳抜き音頭」
http://20564487.at.webry.info/201010/article_27.html
スレートの消しゴムの代わり
http://20564487.at.webry.info/201010/article_9.html

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