分厚く焦げ付いた鍋の洗い方

先日の夕食の煮魚を昼に温め直して食べようとした父親は、そのまま放置し、鍋の底には分厚い黒こげが残りました。
ネットで検索した「金たわし」では歯が立たず、「重曹」に浸け置いても効果はなく、スプーンでこそげ落としていましたがなかなかはかどりませんでした。
そこでいろいろと考えて、やってみたのは「お湯を沸かす」ことで、こそげ落としが楽になるかなり有効な方法でした。
沸騰するときに出る泡は黒焦げに覆われていない金属部分から出るようで、その泡の力で黒焦げが剥離していきました。同時にスプーンで擦ることでより剥離が進みます。
ある程度取れたら、一度湯を捨てて、焦げ付き部分を確かめます。金属の地肌が見えているところからスプーンを進めると割と焦げが取れやすくなっています。また広く焦げが残っているところは細い線状に地肌を露出させます。それから再度沸騰させると、線状部分からも泡が出るようになり、かなり黒焦げが取れました。そこまですると、スプーンで簡単に落ちますし、「金タワシ」+クレンザーも有効になりました。
泡の力以外に、熱を加えたり冷やすことで膨張したり収縮したりすることで金属と焦げ付き部分の接着を弛める効果もあるのかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント