TUSAの水中眼鏡のレンズ交換

画像以前にも記述しましたが、それまで使っていたハウジングはファインダーを覗くタイプでした。近視や遠視への対応はビデオカメラの接眼部で調節していました。ところがSVH-CX500にはファインダーはなくは外付けモニターであるため、老眼のかかった私の目ではモニターがぼやけてピントが合っているのかわかりませんでした。
私の視力は18歳の時に急に落ちて以来0.5程度であったため、マスクには一番度の低い近視用レンズをいれていました。そこで現地で無矯正のマスクをレンタルし、ちゃんと見えるようになりました。
今回、水中マスクを持ち帰り、近視用レンズを最初に購入した無矯正レンズ(置いておいてよかった)に入れ替えました。その方法を紹介します。

画像TUSAの水中マスクの構造は基本的には同じだそうです。最終的には写真1のように分解することができます。結構汚れも溜まっていたので掃除もしました。
このうち、写真2がレンズを抑えているフレームで、片眼に4カ所ずつ爪があり、これを外すことで分解・レンズ交換が可能になります。



画像先ず、小さなマイナスドライバー(不安のある方は爪や薄くて丈夫なプラスチック)を側方(写真では左側)からスライドさせて、上側の爪から外します。両手が塞がってしまうためその写真は撮れませんでした。外した状態では写真3のように薄いカードが入るようになります。このような状態にしておいてから、反対側の上、両側の外側、下、内側の順に、マイナスドライバーを隙間をスライドさせてフレームを外します。
レンズを交換した後でフレームをはめる際は、下、内側、外側、上の順が嵌めやすいでしょう。


TUSAではこの作業は販売店で実施することを勧めていますが、参考まで。


ダイビングや沖縄に関する小ネタ情報(上が次の情報で、下が前回の情報です)
座間味のベストシーズンは7月1日±10日間
http://20564487.at.webry.info/201004/article_1.html
ライトが効くので暗い海の底が好き
http://20564487.at.webry.info/201003/article_42.html

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